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BMWのエンジンオイルが減る理由を簡潔にアドバイスします

2019年10月7日

なぜBMWのエンジンオイルは減ってしまうのかを簡潔に説明します

たまに点検に出すと整備工場の担当から「エンジンオイルが減ってますね」って言われたことないでしょうか。

言われた通りに交換する時期を決めて交換してるのに、どうして減っているのか悩んでしまいますよね…

じつはエンジンオイルっていうのは、エンジンがかかっている時は常に燃えているから減ってしまうんです。

どうしてエンジンオイルが減るのかを解説していきますのでどうぞ見ていってください。




なぜBMWのエンジンオイルは減ってしまうのか

なぜBMWのエンジンオイルは減ってしまうのかを簡潔に説明します

なぜBMWのエンジンオイルは減ってしまうのかを簡潔に説明します

じゃなんでオイルが減るのかをこれから順を追って説明していきますので、少しメカニカルな感じになってしまいますが読んでくださいね。

あなたのエンジンオイル交換の今の考え方

  • 交換時期は半年か一年に一回のペースで交換する
  • 5000kmか10000kmで交換すれば良いと聞いた
  • エンジンオイルの量を測る棒を抜いて汚れていたら交換する

上の3項目のように聞いていたと思います、どうでしょうか。

では下で説明していきますね。

エンジンオイルも燃えて減ってしまう

エンジンは高温で常にさらされていますね。そして摩擦を少しでも減らすためにエンジンオイルで潤滑します。

エンジン内にあるピストンという部品があるのですが、その上下運動をしている時にエンジンオイルが少なからず燃えているんです。

エンジンオイルが燃えるとは、燃焼室内に残ってそれがエンジンが爆発するたびにエンジンオイルが多少燃えてしまうんです。

それを繰り返していくうちにエンジンオイルが減るようになってしまうんです。

あとは当然エンジン内に空洞になっている所があってそこに溜まったエンジンオイルが気化して減ることもあります。

たまに車のマフラーから白い煙を見たことはないでしょうか。

白い煙こそエンジンオイルが燃えてしまっていて、排気管(いわゆるマフラーです)から白い煙として出てしまっている故障の一つなんですね。

BMWのエンジンオイル交換サイクルは25000km?

BMWのエンジンオイル交換サイクルは25000km?

BMWメーカーのエンジンオイル交換サイクルは25000kmとなっていますがロングライフオイル以外で交換している場合は5000kmもしくは半年に一回は交換して下さい。エンジンの中がドロドロになってしまったら手遅れになりますよ

メーカーではエンジンオイルの交換サイクルは25000kmですってありますよね。

メーカーのエンジンオイルはロングライフオイルといって長持ちするようには設計されています。

しかし実際にそこまで計測したことはないですが、エンジンオイルは気化したり劣化は必ずしてきます。

車の使用状態や使う地域によっても様々ですから、交換するならメーカーの純正オイルまではいかなくても、100パーセント化学合成オイルで交換していれば間違いないです。

それも交換する時期を半年もしくは5000kmに到達した時点で定期的に交換していてば大丈夫です。

今まで沢山エンジン内部を見てきましたが、エンジンオイルを定期的に交換しなくてエンジン内部がドロドロのカスだらけになっているエンジンを見てきています。

あきらかにエンジンオイルを交換せずに放置しておいた結果なんです。

半月にエンジンオイルランプが点灯するのは異常

個体差もありますが、半月にランプが点灯し1,5リットル以上エンジンオイルを給油するようであれば異常かもしれません。

それは半月に5万kmも走ってしまうような場合は別として、普段通りに乗っているのであればエンジン内部の故障も視野にいれましょう。

毎回エンジンかけ始めに、車両の後ろから白煙が出る場合は間違いなくエンジン内部の故障です。

車両の後ろとは、マフラーからの白煙の事です。

  • エンジン内部のピストンという部品の一部が損傷しかけている
  • エンジンの給排気を行っている機構のゴムの部品の損傷

上の2項目が壊れている可能性がありますので一度診断してみることをおすすめします。

あとは単純にエンジンのつなぎ目からのエンジンオイル漏れがあります。

エンジンのつなぎめからのオイル漏れは、普段車両を止めている地面にオイル漏れが無いか確認してください。

地面にエンジンオイルが落ちているのであれば、何かしらのサインなのでお店に持ち込みしましょう。

そうならないようにエンジンオイルを定期的に交換

エンジン内がドロドロにならないようにエンジンオイルを定期的に交換

エンジン内がドロドロにならいようにエンジンオイルを定期的に交換しましょう。燃費にも一役かってくれますよ!

エンジンオイルを交換しなくてその後どうなるのかって気になるところです。

エンジンオイルを交換しないと、エンジン内部がエンジンオイルが劣化したカスがびっしり溜まってしまい、エンジン内が潤滑できなくなります。

潤滑できなくなるとエンジンが焼付き、しまいにはエンジンを交換しないといけなくなる自体になってしまいます。

潤滑できなくなるとは…

あなたもよく聞いたことがあると思いますが、家のよく使うドアとかキーキーと鳴った事があると思います。

ドアが鳴いているのも潤滑されてなくて鳴きます。そこにCRC556などを吹きかけると鳴き止みますよね。まさにエンジンにも同じことがいえるのですね。

そのようなイメージなんです、エンジンも。

最高級品のエンジンオイルを使用するのもエンジンには良いと思います。

エンジンをいたわる意味では、最高級品の2ランクくらい下げたエンジンオイルを毎回使い、先程も言ったように半年もしくは5000kmで交換が理想ではないでしょうか。

そのうち2回に1回はエンジンオイルエレメントも交換していただければエンジンも喜びますね。

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まとめ、BMWのエンジンオイルはどうして減るのか?

エンジンオイルがわからないうちに減る原理を簡単ですが説明してきました。

  • エンジン内部の故障
  • エンジンのつなぎ目からの漏れ

こういう故障があることを思い出してください。

エンジンオイル交換に関しては単純に最高級のオイルを使うのではなく、2ランク位下げたオイルを定期的に交換した方がリーズナブルでエンジンにも優しいと言うのがわかりました。

今まで高いオイルを使っていたのであれば、次回からランクを下げたオイルを使ってみてはいかがでしょうか。

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