BMWエンジン

BMWの車検整備で交換しておきたい6個のおすすめパーツをご紹介

故障してBMWを乗る事が嫌なものはないですよね…

つい最近同じところを直したと思ったら、また症状が同じような感じがする。

そうならないようにするには、どうすればいいんだろう。

やはり車検の時に、「ここの部品を交換しておこう」と言う形で予防整備をしておけばひとまずはホットするはずです。

壊れそうな部品を出してみます

  • 点火系統のイグニッションコイルを交換
  • 水漏れしそうなラジエターホースを交換
  • ネットで走行不能になるって書いてあるから燃料ポンプを交換してもらおう
  • 雨の日以降からキーキー鳴ってるブレーキを見てもらおうかな
  • 雨の日に前が見ずらいので、ワイパーのゴムを交換したい
  • フロントガラスの汚れをとる為のウォッシャー液が出ないから直したい

簡単にそれとなく抜粋して不具合内容を出してみましたが、あなたの車に当てはまる部品はありますでしょうか。

車検をしたから今後は必ず故障しないということはないんですが、なるべく故障せずにするにはピンポイントで故障する部品を交換していくようにしましょう。




BMWを故障させない為に最低限交換する部品

正直にいいまして、車検整備や一年点検をしていても故障はします。

車検したから壊れないと思っているユーザーから、クレームだと苦情を受けたことも多くあるんです…

どうしてと思うかも知れませんが、車検や点検では保安部品といって今後壊れるであろう部品を見つける事はしないからです。

あくまでも車検整備や一年点検に通すことを前提にしているからですね。

優秀な純正テスターを使っても、今後壊れる部品までは全く分からないのです。

テスターは、現状の状態を数値やグラフなどを提供してくれて、出された内容を担当メカニックが判断する事で直してくシステムになります。

 

点火系統のコイルを交換

点火系統のコイルを交換

この点火系のイグニッションコイルやスパークプラグが壊れる事がとても多いんです。

エンジンのチェックランプがつく事が多い部品なんですよ。

これは不思議なことに圧倒的に一番ですね。

 

なぜ点火系の部品の故障が多いのか

エンジンが高温にさらされている事が一番の要因であるとともに、高電圧でエンジン内に火花を供給しているから。

BMWの車両で一番高温になるエンジンの上に付けられているのでリスクが非常に多いです。

車両によりますが、エンジンの温度によって点火系の配線が溶けてしまっている事もあるくらいです。

 

水漏れしそうなホースを交換

水漏れしそうなホースを交換

水漏れは必ずといっていい程起こります…

少し驚かれると思いますが、実際に冷却水が漏れているBMWを多く見るのが実情です。

ですが、今後漏れそうなホースやウォーターポンプそしてラジエター関係を事前に交換しておけば大丈夫。

漏れ出すわかりやすい症状は、冷却水も同様に高温になっていて約90度以上になります。

高温になっていますので漏れ出すと、エンジンルームから煙が出ることがあるのでわかりやすいと思いますね。

しかも色は白色匂いが独特で、かすかに甘い香りがしますので万が一遭遇したときは一つの目安にしてみてください。

 

ネットで走行不能になるって書いてあるから燃料ポンプを交換してもらおう

一回も交換してない燃料ポンプを交換してみる

意外と盲点になるのが、燃料ポンプという止まってしまうと動かなくなってしまう部品ですね。

この燃料ポンプは症状が出る頃にはすでに燃料ポンプは故障していることが多いです。

あなたも聞いたことはありませんか、

「ネットでよく書いてある、燃料ポンプは突然故障する」。

そうなんです、燃料ポンプという部品はこんな所で止まっちゃうのか…という部品なので止まる前に交換しておくことをおすすめします。

 

故障した燃料ポンプの症状

故障するときの燃料ポンプの症状は、オーソドックスなのはエンジンを掛けようとしても全くかからなくなります

具体的には、コンビニで買い物を済ませて、さあ帰ろうとしたときにキーを回しても一向にエンジンがかからない。

あとは、調子よく走行していたが突如エンジンがアクセルを踏んでいるけど力がなくなって止まってしまうこともありますかね。

燃料ポンプの中身は意外とシンプルにできていて、モーターが内蔵されているのでモーター自体が回ったり止まったりを繰り返しているとストールしてしまいます。(モーターは常に回っているのが正常です)

燃料ポンプかな、という時はしばらく時間をおいて再度エンジンを掛けてみると、かかることがあるので是非試してみてください。

 

雨の日以降からキーキー鳴ってるブレーキを見てもらおうかな

キーキー鳴ってるブレーキを交換してみる

あなたのBMWもブレーキを踏んだときに、キーキーって鳴いていたりしませんか。

もしくはブレーキ残量警告灯がついていて、まだ大丈夫だろうと先延ばしにしてはいませんか。

ブレーキに関しては、BMWの場合ディスクローターとディスクパッドをセットで交換することが通常なんです。

BMWは、ディスクローターもディスクパッドと一緒に削って止まる構造になっていますので余計な出費を出さないためにも早めに交換するようにしましょう。

 

雨の日に前が見ずらいので、ワイパーのゴムを交換したい

雨の日に前が見ずらいので、ワイパーのゴムを交換したい…

雨の日に使うのがワイパーですよね。

拭きムラがあると前方が見えなくて怖い思いをします。

そんなには高額な部品ではないので、交換してスッキリした視界を確保しておきましょう。

今流行りで、エアロ風ワイパーが多いですがたいがい左右のセットで購入できます。

金額にして、7千円位から買えますのでネットで探してDIYであなた自身で交換してみてはいかがでしょうか。

 

フロントガラスの汚れをとる為のウォッシャー液が出ないから直したい

フロントガラスが汚れていたのでウォッシャーを出したが出ないから直したい…

私もホントつい先日乗っている車のフロントガラスが木の樹液で汚れていたので、ウォッシャー液を出そうとしたんですが液不足で出なくて嫌な思いをしたんです。

汚れているフロントガラスをキレイにしようと思って、ウォッシャー液が出ないとモヤモヤしたりしますよね。

そんなときに故障しているだろうという部品を説明します。

 

ウォッシャー液が出ない時に故障している部品

ウォッシャー液が出ない時に故障している部品

  • ウォッシャー液不足であればまだいいですが、液を出すウォッシャーモーターが故障しているときもあるんですよ。意外と使うことの少ない部品ですから、内部についているモーター自体が固着して動かなくなってしまうのです。
  • つぎに多いのが、ウォッシャータンクの破損でウォッシャー液が空になってしまい出なくなることもあります。
  • あまりあることではないですが、ハンドル横についているウォッシャー液を出すスイッチ自体の故障です。

ハンドル横についているウォッシャー液を出すスイッチ自体の故障

上のイラストがハンドル横に付いているスイッチになりますが、交換するにはイラストのようにそっくり交換になります。

主に故障するのは、ウォッシャーモーターやウォッシャータンクになります。

 

BMWの車検整備で交換しておきたい6個のおすすめパーツ:まとめ

おすすめの交換しておきたい部品を最後におさらいします。

  • 点火系統のイグニッションコイル
  • 水漏れしそうなラジエターホース
  • 一度も交換してない燃料ポンプ
  • キーキー鳴ってるブレーキ
  • 雨の日に前が見ずらいワイパーのゴム
  • ウォッシャー液を出すモーターやタンク

今回は上記6個の部品を紹介しましたが、その他故障する部品もありますのでしばらくBMWを預ける時にご相談してみてはいかかでしょうか。

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