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	<title>外車整備の味わい方</title>
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	<description>ベンツやBMWの表に出ない情報を日々お伝えしていきます。困った事や疑問点があればメッセージからどうぞ！</description>
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	<title>外車整備の味わい方</title>
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		<title>ベンツの修理費はなぜ高い？驚いたあなたに伝えたいこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さんぽ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 11:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ベンツエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[ベンツ修理]]></category>
		<category><![CDATA[ベンツ警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは愛車のベンツをディーラーに持ち込み、修理の見積もりをお願いしました。 しばらく待った後、サービスアドバイザーから ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>あなたは愛車のベンツをディーラーに持ち込み、修理の見積もりをお願いしました。</p>



<p>しばらく待った後、サービスアドバイザーから渡された見積もりを見ると、そこには思わず二度見してしまうような金額が記載されていた。</p>



<p>「え？これ、本当に私の車の見積もり？」</p>



<p>軽微な修理だと思っていたのに、なぜこんなにも高額なのか。</p>



<p>どうすればいいのか、頭の中が真っ白になる。そんな経験をしたことがある人は、決して少なくありません。</p>



<p>今回は、なぜベンツの修理費が高いのか、その理由と対策について解説します。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜベンツの修理費は高額なのか</h2>



<h3 class="wp-block-heading">純正パーツの価格が高い</h3>



<p>ベンツの修理費が高くなる最大の理由のひとつが、純正パーツの価格です。</p>



<p>メルセデス・ベンツは高品質な部品を使用しており、その製造コストや品質管理に莫大な費用がかかっています。</p>



<p>さらに、部品の輸送コストや関税なども影響し、最終的な価格が上昇します。</p>



<p>例えば、単なるブレーキパッドの交換でも国産車なら数千円で済むことが多いです。</p>



<p>ですがベンツの場合は純正部品だけで数万円、場合によっては10万円近くになることもあります。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">高度な技術が必要な整備作業</h3>



<p>ベンツの修理には、専門的な知識や技術が求められます。</p>



<p>最新の電子制御システムが搭載されているため、単なる部品交換ではなくコンピューターのリプログラミングやテスターを使った作業が必要になります。</p>



<p>ディーラーでは、メーカーから提供される最新の診断テスターを使用し、正確なトラブルシューティングを行います。</p>



<p>そのため技術料や作業工賃が高くなる傾向ですね。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ディーラーの修理費は総合的なサポートが入っている</h3>



<p>ディーラーでの修理は、単に部品を交換するだけでなくメーカーの保証やアフターサポートも含まれる。</p>



<p>そのため、修理費にはそれらのサービスのコストも加算されるんですね。</p>



<p>例えば、ディーラーでの修理には「保証期間の延長」や「リコール対応」などのメリットがあります。</p>



<p>一方で、コストを重視するならディーラー以外の選択肢も検討すべきです。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"> 修理費を抑えるための対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading"> 信頼できる専門工場を探す</h3>



<p>ディーラー以外にも、ベンツの修理を得意とする専門工場が存在します。</p>



<p>こうした工場では、ディーラーと同等の技術を持ちつつも純正部品だけでなくOEMパーツやリビルトパーツを使用することで修理費を抑えられます。</p>



<p>専門工場を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title has-icon" style="border-width:1px;border-radius:1px"><p class="st-mybox-title" style="font-weight:normal;background-color:#ffffff"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i><span class="st-mybox-title-text">ポイント</span></p><div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list">
<li>ベンツの修理実績が豊富か</li>



<li>最新の診断機器を導入しているか</li>



<li>口コミや評判が良いか</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">OEMパーツやリビルトパーツを活用する</h3>



<p>純正部品ではなく、OEM（メーカーが供給する部品）やリビルト（再生品）を使うことで、修理費を大幅に抑えられます。</p>



<p>特にエンジンやトランスミッションなどの高額な部品は、リビルトパーツを利用するとコストダウンが可能になります。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">定期的なメンテナンスで大きな故障を防ぐ</h3>



<p>ベンツの修理費を抑える最も効果的な方法は、「そもそも故障しないようにする」ことですよね。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title has-icon" style="border-width:1px;border-radius:1px"><p class="st-mybox-title" style="font-weight:normal;background-color:#ffffff"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i><span class="st-mybox-title-text">ポイント</span></p><div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list">
<li>エンジンオイルは指定の交換時期より早めに交換する</li>



<li>ブレーキフルードや冷却水の管理を徹底する</li>



<li>バッテリーの電圧を定期的にチェックする</li>
</ul>
</div></div>



<p>こうした小さな積み重ねが、大きなトラブルを防ぎます。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">実際の修理事例とその費用</h2>



<h3 class="wp-block-heading"> エアサスペンションの交換</h3>



<p>あるオーナーがディーラーに持ち込んだ際、エアサスペンションの交換を勧められた。</p>



<p>見積もり額はなんと70万円、しかし専門工場でOEMパーツを使用すると40万円で済んだ。</p>



<p>なんていうことも実際にあります。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ターボチャージャーの修理</h3>



<p>ディーラーではターボチャージャーの交換に60万円を提示されたが、リビルト品を使用した専門工場では35万円で修理可能だった。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">ATミッションのオーバーホール</h3>



<p>ディーラーでは120万円かかると言われたが、専門工場では80万円でオーバーホールできた。</p>



<p>上記のようなことが実際にありますのでどんどん外注や専門店を使うようにしましょう。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ベンツの修理費が高いのは、純正部品の価格や高度な技術が必要なこと、ディーラーの総合的なサポートがあることが理由です。</p>



<p>しかし専門工場の活用やOEMパーツの選択、定期的なメンテナンスによって、ある程度のコストダウンは可能になります。</p>



<p>「ディーラーの見積もりが高すぎる！」と驚いたときこそ、冷静になって他の選択肢を探すことが重要です。</p>



<p>大切な愛車を適正な価格で修理し、長く快適に乗り続けるために賢い選択をしましょう。</p>



<p>また、日頃からのメンテナンスを怠らないことで、予期せぬ高額修理を未然に防ぐことができます。</p>



<p>あなたのベンツを長持ちさせるために、今日からできることを始めましょう。</p>



<p class="is-style-st-paragraph-link">ベンツの頻繁に点灯する<a href="https://kumamoto-sanpo.com/archives/389" data-type="post" data-id="389">ベンツのエンジン警告ランプについての記事</a>についてはこちらから読むことができます</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>自動車買取の査定金額の決め方には理由（ワケ）がある！表にでないカラクリを公開</title>
		<link>https://kumamoto-sanpo.com/archives/16144</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さんぽ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 05:32:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車販売買取]]></category>
		<category><![CDATA[買取査定]]></category>
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					<description><![CDATA[自動車買取の金額はどのようにつけているのかをお答えします。 「 責任者である店長、もしくは社長が同査定車両の1ヶ月前後の ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>自動車買取の金額はどのようにつけているのかをお答えします。</p>



<p>「 <strong>責任者である店長、もしくは社長が同査定車両の1ヶ月前後のオークション落札金額からマイナス15万から20万円引いた額を担当に指示する</strong> 」</p>



<p>この答えこそがあなたが依頼している自動車査定金額の全てです…</p>



<p>いい加減に決めてるのか、とおもいでしょうが現実にある車買取店の日々の仕事内容です。</p>



<p>以下に少し噛み砕いて述べていきますので、この先も読んでみたいという方はどうぞ読み進めてください。</p>



<p>あなたが考えていた自動車買取査定とは、全くかけ離れているかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">儲けを出すために必ず利幅を設ける</h2>



<p>この儲けを出すためには必ず直近から3ヶ月前くらいのオークションサイトを参考にして、あなたがご依頼した買取車種の金額を調べます。</p>



<p>まず責任者が考えることは、この車を買取してうちの会社に利益を上げることができるか？</p>



<p>必ず利益を出すために平均的な落札金額から15万から20万円くらいを差し引いた金額が買取金額になります。</p>



<p>外車に関しては、買取額が極端に下がりますので多い時には50万円くらいマイナスした金額を提示することも少なくありません。</p>



<p>利益を上げる事を最優先にして買取金額を決めているのです。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">買取金額を決める責任者の行動</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img wpfc-lazyload-disable="true" fetchpriority="high" decoding="async" width="780" height="520" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/denin-lawley-YWl9W8iBiUk-unsplash.jpeg" alt="買取金額を決める責任者の行動" class="wp-image-16182" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/denin-lawley-YWl9W8iBiUk-unsplash.jpeg 780w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/denin-lawley-YWl9W8iBiUk-unsplash-300x200.jpeg 300w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/denin-lawley-YWl9W8iBiUk-unsplash-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p class="has-st-icon has-st-icon-file-text-o"><span class="dotline">例）オークションサイトで、仮に3シリーズが134万円で落札されていました。</span></p>



<p>上記車両の場合責任者が取る行動としては、その３シリーズの評価表をザッとみて大きな損傷がないか目を通します。</p>



<p>あとは、外装色、走行距離、修復歴有無を大まかに確認してこの車両を基準として査定金額を出していいのかを判断するのです。</p>



<p>落札金額の開きがないかを3ヶ月前くらいまでをだいたい確認しています。</p>



<p>兎にも角にも、買取をしてマイナスを出さないように努力しているのが自動車買取店。</p>



<p>簡単に例えると、あなたが所有している身近な品物をヤフオクに出品するイメージですね。</p>



<p>8,000円で全く同じ品物が落札されているから、</p>



<p>即決価格を8,000円に設定しよう、みたいな発想で買取店も損をしないように日々価格の変動をオークションサイトで確認しているのです。</p>



<p>買取担当に関しては、一日中オークション会場に出向いてめぼしい車はないか、扱っている車両の変動を逐一報告したりしています。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">オークション会場の出品リスト表とは</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" width="780" height="520" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/list.jpeg" alt="オークション会場の出品リスト表とは" class="wp-image-16184" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/list.jpeg 780w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/list-300x200.jpeg 300w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/list-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p>余談ですが、オークション会場には当日の出品される車両のリストが時系列でテキストとして配られています。</p>



<p>厚さにして大きい会場ですと、2センチくらいの出品リストです。</p>



<p>そのリストには、出品番号、展示ヤード記載、車種、年式、走行距離、色、外装チェック、へこみ、内装チェック、タイヤ残量チェックなどが記載されています。</p>



<p>実際に画像としてオークション会場には、一人ひとり確認できるように着席できるデスクの前にはモニターが設置されていて出品番号を元に画像を見ながらチェックすることも可能なんです。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>査定基準価格という業界用語は全く当てにならない</strong></h2>



<p><span class="dotline">査定基準価格</span>という自動車買取価格のあんちょこが業界には存在するんです。</p>



<p>簡潔に説明すると</p>



<p>「その車の買取り標準価格は、◯◯万円です」</p>



<p>という参考書です。</p>



<p>ディーラーなどは、査定基準価格を参考にして買取価格を決めて算出している店舗が多いです。</p>



<p>査定基準価格の参考書は、内装や外装そして走行距離、車検有効期間残など一般的な車両をもとに算出しています。</p>



<p>「3店舗に査定依頼してきたけど、おのおの全く金額がバラバラだったよ…」</p>



<p>という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。</p>



<p>そう、その3店舗は全く査定基準価格を参考にはしていないのです。</p>



<p>あくまでも参考価格であり、必ずその車両が参考書に当てはまらないから見てない。</p>



<p>正直、店舗が査定基準価格で買取したらマイナスを被るからです。</p>



<p>買取したら</p>



<p>「赤字」を生むのです。</p>



<p><span class="dotline">査定基準価格参考書は都合のいい資料</span>ということです。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>査定前に洗車や車内掃除はあまり意味がない</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" width="780" height="520" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/emile-guillemot-ci7gkM_29wA-unsplash.jpeg" alt="査定前に洗車や車内掃除はあまり意味がない" class="wp-image-16186" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/emile-guillemot-ci7gkM_29wA-unsplash.jpeg 780w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/emile-guillemot-ci7gkM_29wA-unsplash-300x200.jpeg 300w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2023/03/emile-guillemot-ci7gkM_29wA-unsplash-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p>よく査定してもらうから徹底的に内外装を掃除や洗車するのを見受けますが、正直あまり査定する側からすれば参考にしてません。</p>



<p>汚いから査定額を下げる、車内が汚いからマイナス査定にする…</p>



<p>そんなことをしている店舗はないです。</p>



<p>なぜなら買取店舗で全てできてしまうからです。</p>



<p>査定士は、見たい所は自ら率先して査定時にバケツに水を汲んで、見たいボディを濡れ雑巾で拭いてチェックするんです。</p>



<p>内装においても同じで、おおむねザッと目につくシート周りやフロア、天井、トランク下のマットなどを剥がせる所ははがして確認するものです。</p>



<p>査定する側かのアドバイスとして、査定に出す前にガソリンスタンドで洗車機に入れる程度で全く問題ないですよ。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>査定士は見落としにいちばん神経を使う</strong></h3>



<p>上述したように、あなたからすれば細かいことまで見るんだなと思いますが、神経質な査定士はさらに広範囲をチェックする人もいます。</p>



<p>なぜか…</p>



<p>それは査定の見落としがあってはならないからです。</p>



<p>一から十までちゃんと査定シートに沿って査定したのに、買取してから責任者にこの車あたってるけど査定に反映してるか？</p>



<p>「<span class="huto">あたっている…</span>」</p>



<p>事故相当の扱いになる修復歴があることです。</p>



<p>何百台と査定してきているが、見落とすことも稀にあります。</p>



<p>本来あってはならないことですが…<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>修復した箇所がわからない現代の鈑金スキル</strong></h3>



<p>査定士も分からないような鈑金技術をもった工場は山ほどあります。</p>



<p>それには、使用する工具やケミカル品の精度が上がった背景があります。</p>



<p>（ケミカル品とは、修復後には見えないパテや仕上がりに影響する塗料などです）</p>



<p>パテを盛っては削る、その工程を5回以上ほどこし面を出す作業が仕上がりにいちばん影響するのです。</p>



<p>下手な鈑金屋は、その面が出せないまま塗装してしまうためプロがみるとあきらかに波をうってしまう修復箇所に変化してしまうのです。</p>



<p>申し訳ないですが、査定士の中には見抜けない方もなかには存在します。</p>



<p><br></p>



<p>以前、中古車販売店の専業工場にいた時の話です。</p>



<p>営業マンが、今思いかえすと11名在籍し月に180台以上販売していた中堅店舗でした。</p>



<p>当時は女性の営業マンなんて全く想像もしていなかったのですが、当時の社長は発想が奇抜的でしたね。</p>



<p>女性が5人もいる店舗に男性が6名で切り盛りして、よく査定をしていて修復歴があるのかないのか見てほしいと、ベテランの男性営業マンから依頼されたことが多々あったんです。</p>



<p>外装に関しては、パテを盛っていればマグネットがついたペンをあてがうとくっつかなければ明らかに鈑金していると分かります。</p>



<p>しかし後ろのクォーターパネル（タイヤ上のフェンダー）を交換したかどうかが判断しづらかったのでしょう。</p>



<p>ホントうまい鈑金屋はスポット溶接する箇所まで数えて外し、カットしたパネルを歪みなく溶接してその箇所上にパテを通常多めに盛るのですが、極力薄くなるよう溶接の技術も他に真似のできないような工場もあるのです。</p>



<p>その場合ですと、さすがのベテラン査定士も判断がつきにくいのです。</p>



<p>アドバイスとして見てあげたのが塗装です。</p>



<p>昔からメーカーごとに塗膜の中にメタリックやパールなどを混ぜて個体差をだす方向が多く取り入れられています。</p>



<p>このメタリックやパールの立ち具合で、交換したのかを判断することができるのです。</p>



<p>特にシルバーメタリックを塗装すると必ずムラがでるんです。</p>



<p>ムラとは、塗布するパターンが通常使用されているスプレーガンだと15センチくらいなので、上からその15センチの幅の塗装したラインを重ねて一枚を塗装していきます。</p>



<p>そうするとメタリックだと細かいフレークが立つ所と寝るところが存在してきます。</p>



<p>そうすると光の加減で黒ずんで見える箇所と光っている箇所がありムラができるんです。</p>



<p>そのムラをなくすために吐出量を絞って塗布する技術があり、塗装後きれいにフレークが立つのです。</p>



<p>その立ったフレークを隣接したパネルと見比べて相違していたので、依頼してきた査定士にこの車両は交換歴があると助言したことがありました。</p>



<p>その後、交換歴があると告げた査定士から結局査定額を15万円ほど減額したことを告げられ、見てもらわなかったら修復歴なしと査定してしまうところだったとお礼を言われたのを思い出します…</p>



<p>それほど見る店舗によっても開きがあるということを覚えていただけたら幸いです。</p>



<p>あまり申したくないのですが、自動車買取店や中古車販売店において中古車を見る目や中古車販売員のスキルによって大幅な店舗形態が見てとれます。</p>



<ul class="is-style-st-circle-border wp-block-list">
<li>業界に入って間もない新人や、査定をしたことのない営業が査定することは普通にあります。</li>



<li>教える側が、営業畑しか経験がない先輩から教わっても実際は井の中の蛙でしかないのです。</li>
</ul>



<p>上記2項目は、自身がいままで経験してきたそっちょくな意見ですし今後の自動車買取店の課題のように考えます。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめとして</strong></h2>



<p>最後になりますが、中古車買取金額の定め方として説明してきました。</p>



<p>あなたが今後自動車を売却しないといけない時には、1店舗のみで査定額を決めるのではなく複数店舗で査定をしていただき、あなたの車を良心的に見てもらえる店舗を探していただけたら幸いです。</p>



<p>今あなたが所有している車の売却予定がある場合は、以下のサイトから確認してみてください。</p>





    
        
                    <p><a href="https://kumamoto-sanpo.com/st-manager/click/track?id=16172&type=classic&url=https%3A%2F%2Fpx.a8.net%2Fsvt%2Fejp%3Fa8mat%3D3N6GM3%2B7PG62Y%2BL4%2B2TCELE&source_url=https%3A%2F%2Fkumamoto-sanpo.com%2Ffeed&source_title=%E4%B8%8D%E6%98%8E" rel="nofollow">愛車を高く売るなら！“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】</a><br />
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			</item>
		<item>
		<title>損を避けるBMW装着タイヤのおすすめは圧倒的にアソコ</title>
		<link>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15856</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さんぽ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BMWシャーシ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤを検討中のあなたへ 買い方を間違えると万単位で損します。 タイヤをどこで替えたらいいかわからない… 正直車関係の仕 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>タイヤを検討中のあなたへ</p>
</p>
<p>買い方を間違えると万単位で損します。</p>
</p>
</p>
</p>
<p class="is-style-default">タイヤをどこで替えたらいいかわからない…</p>
</p>
<p><span class="huto">正直車関係の仕事などについてないとわからない面が多いと感じます。</span></p>
</p>
<p><span class="huto">ですが、タイヤの種類や銘柄は大体一緒で性能においてもほぼ同じなんです。</span></p>
</p>
<p>正規ディーラーでタイヤを交換したほうがいいのか、</p>
</p>
<p>それともタイヤ専門のショップで替えたほうがいいのかを簡潔に説明していきますので最後までどうぞお付き合いください。</p>
</p>
<p>

    
        
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</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">タイヤ交換はタイヤ専門ショップ</h2>
</p>
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</p>
<p>タイヤ交換は正規ディーラーでやるかタイヤ専門ショップかで分かれます。</p>
</p>
<p>正直、車に詳しくないと正規ディーラーにBMWを持ち込んで「タイヤ交換お願いします」となるのが通常の流れではないでしょうか。</p>
</p>
<p>怒られそうですが、本音を書くとタイヤを卸している本数そして注文頻度で卸価格が店によって変化するのが車屋です。</p>
</p>
<p>あまり表に出ませんが、二軒先の車屋は8×（2割レス）で入るのにウチは9×（1割レス）で仕入れる、なんて事がよくあります。</p>
</p>
<p>卸すタイヤメーカーも注文先をみて金額を決めているのです。</p>
</p>
<p class="is-style-st-paragraph-attention-gray">注文本数多い=仕入れが安い<br />注文本数少ない＝仕入れが高い</p>
</p>
</p>
<p>いままで説明してきた内容を理解すると、もうお分かりですよね…</p>
</p>
<p>&#8220;圧倒的にタイヤショップで買った方が安い&#8221;</p>
</p>
<p>そういう事なんです。</p>
</p>
<p>ですが稀にとても安い正規ディーラーもあります。</p>
</p>
<p>しかし申し訳ないですが、メーカー承認タイヤをすすめてくるのでかなり割高になることをお伝えします。</p>
</p>
<p class="is-style-st-paragraph-pen">承認タイヤとは、<br />BMWメーカーとタイヤメーカーが共同で開発したタイヤの事で、数ヶ月単位でオーバルコースなどを使用しタイヤのテストを重ね研究されたタイヤ。</p>
</p>
<p>迷わず一度は正規ディーラーで見積もりをとり、</p>
</p>
<p>次にタイヤ専門ショップで見積もりを作成していただき、安い方を選択した方が望ましいです。</p>
</p>
<p>

    
        
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</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">正規ディーラーとタイヤ専門ショップのタイヤ交換の流れ</h3>
</p>
<p>分かりやすくなぜ同じタイヤなのに価格の開きがあるか説明します。</p>
</p>
<p>今から説明することが全てではないので参考程度に読みすすめてください。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">正規ディーラーのタイヤ交換の流れ</h4>
</p>
<p>タイヤ交換の受注を受けるとタイヤ卸しディーラーで交換するケースがあり、いわゆる<span class="huto">外注作業が多い</span>のが現状です。</p>
</p>
<p>タイヤ卸し販売店が正規ディーラーから依頼を受けると、それぞれの店舗に出向いてホイルセットを引き取りにきます。</p>
</p>
<p>引き取ったホイルセットをタイヤ卸し販売店に持ち帰り、依頼通りのタイヤに組み換えて納品するといった流れが一般的です。</p>
</p>
<p>ですが、タイヤ交換に力を入れている正規ディーラーもあり、自らサービススタッフで交換する店舗もありますのでその限りではありません。</p>
</p>
<p>しかし正規ディーラーは通常の作業やリコール、本国とのオンラインでのコーディング作業もあり非常に忙しいのが現状です。</p>
</p>
<p>それを考えているディーラーの店長や工場長は、どれを優先順位として考えるかで販売台数も決まると言っても過言ではありません。</p>
</p>
<p>それほど正規ディーラーのサービススタッフは多忙を極めているのです…</p>
</p>
<p>一方のタイヤ専門ショップを説明します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">タイヤ専門ショップのタイヤ交換の流れ</h4>
</p>
<p>タイヤ専門ショップでは、全ての工程を一元管理しているから安価にタイヤを提供できるのが一番のメリットです。</p>
</p>
<p>もちろんタイヤ専門ショップでは、タイヤは製造していないのでタイヤ卸店からの仕入れになります。</p>
</p>
<p>ですが専門で営業しているだけあって、本数が通常の車屋とは桁が違うのはお分かりいただけると思います。</p>
</p>
<p>だからタイヤ仕入れが安いのでその分お安く提供できるという仕組みです。</p>
</p>
<p>そして今とても多くなってきた、扁平タイヤも専用タイヤチェンジャーで以前はコツと経験と力が必要でしたが容易に交換できるようになりました。</p>
</p>
<p>投資もして交換時間の短縮も図り且つタイヤバランスにおいては細かい数値にも対応したバランサーがあるのも魅力の一つです。</p>
</p>
<p>今では標準となりつつあるランフラットタイヤにも早期に対応している点も安心につながるのではないでしょうか。</p>
</p>
</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">どこのメーカーでもタイヤ性能はほぼ同じ</h2>
</p>
<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" width="780" height="556" data-id="16061" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/05/wheel-2780071_1280-1.jpeg" alt="" class="wp-image-16061" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/05/wheel-2780071_1280-1.jpeg 780w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/05/wheel-2780071_1280-1-300x214.jpeg 300w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/05/wheel-2780071_1280-1-768x547.jpeg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>
</figure>
</p>
<p>正直にお話しすると、どこのメーカーも使われている素材や性能はほとんど一緒と考えていいです。</p>
</p>
<p>例外をお話しすると、F1などに使用されているスリックタイヤやレインタイヤは明らかに見た目も全く違うのはわかるはずです。</p>
</p>
<p>スリックタイヤというのは、接地面がフラットいわゆるツルツルになっていて路面との接地面積を多くとりグリップを稼ぐ働きをもたらすものです。</p>
</p>
<p>一方レインタイヤは、逆に路面から拾ってしまう水分をいち早く排除するために、わざと接地面に溝（くぼみ）を掘っているのです。</p>
</p>
</p>
</p>
<p>後述しますが、素材のゴムやワイヤーなどは使われている物も製造過程は違えど同じです。</p>
</p>
<p>では、何が違うかというとメーカーごとの道路との接地するタイヤのパターン（ブロック）と呼ばれる溝が各々違うんです。</p>
</p>
</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">タイヤメーカーの種類</h3>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" width="640" height="426" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/06/goodyear.jpeg" alt="タイヤメーカーや銘柄などは沢山存在しゴム質はほぼ変わりません" class="wp-image-16098" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/06/goodyear.jpeg 640w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2022/06/goodyear-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</p>
<p>タイヤの銘柄やサイズは沢山種類があります。</p>
</p>
<p>自身も自動車関係に古くから携わってきていますが、正直車両に装着してしまうとどのメーカーが良いのか分からないのが現状なんです。</p>
</p>
<p>有名なメーカーですと…</p>
</p>
<ul class="is-style-st-circle-border wp-block-list">
<li>ブリヂストン</li>
<li>ヨコハマ</li>
<li>ダンロップファルケン</li>
<li>グッドイヤー</li>
<li>ミシュラン</li>
</ul>
</p>
<p>上記などがカーショップに多く並んでいる銘柄になります。</p>
</p>
<p>あなたも聞いた銘柄だと思いますが、どこが良くて悪いのか全く分からないのではないでしょうか。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">タイヤの構造を触り程度に説明</h3>
</p>
<p>タイヤの製造に必要なのはゴムですよね、上記メーカーに使われているのもすべてゴムが使用されています。</p>
</p>
<p>ゴムも合成ゴムと天然ゴムが使用されています。</p>
</p>
<p>タイヤの製造の過程には、なくてはならない細い針金状のビートワイヤーもサンドされているんです。</p>
</p>
<p>ビートワイヤーはタイヤそのものの強度を保つために何重にも重なり合って埋め込まれています。</p>
</p>
<p>唯一ランフラットタイヤについては構造が通常のラジアルタイヤと違う点です。</p>
</p>
<p>分かりやすく説明すると、タイヤと道路の設置面の作りとタイヤの側面がとても強固に作られているということです。</p>
</p>
<p>タイヤの空気が入ってなくても車両重量を支えることができるタイヤが、ランフラットタイヤです。</p>
</p>
<p>ランフラットタイヤに関して詳しく解説している記事がありますので、文末からランフラット関連記事のリンクを貼ってありますのでご覧ください。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
</p>
<p>タイヤ交換について簡単ですがご説明させていただきましたがいかがでしたでしょうか。</p>
</p>
<p>タイヤ交換をするなら迷わず一度正規ディーラーでお見積もりをとり、その後タイヤ専門ショップに持ち込み見積もりをとるようにしましょう。</p>
</p>
<p>おすすめは、圧倒的にタイヤ専門ショップです。</p>
</p>
<p>よろしければ、安価で購入できて自宅近くで交換できるネット専門タイヤショップをご紹介しますのでご覧ください。</p>
</p>
<p><a href="https://kumamoto-sanpo.com/archives/11096">こちらの記事</a>最後に記載してあります。</p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15856/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ベンツの警告灯が出た時はカムシャフトセンサーの毛細管現象を疑え</title>
		<link>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15721</link>
					<comments>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15721#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さんぽ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 12:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ベンツエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[ベンツオイル漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンツ警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[エンジンの警告灯が出たときは電子的な部品が故障している場合があります。 今回はセンサーの故障した事例を紹介していきます。 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エンジンの警告灯が出たときは電子的な部品が故障している場合があります。</p>
<p>今回はセンサーの故障した事例を紹介していきます。</p>
<p>カムシャフトセンサーという部品がテスターをかえして拾ったとして解説していきます。</p>
<p>カムシャフトセンサーが故障する原因として多いのが…</p>
<p>センサーに電圧、電流信号を供給している配線にセンサー内の気密が保持できなくなり、エンジンオイルが配線に浸透してセンサーが壊れる内容を簡単に説明します。</p>
<h2>カムシャフトセンサーの働き</h2>
<p><div id="attachment_15743" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15743" class="wp-image-15743 size-full" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5151.jpg" alt="カムシャフトセンサーの働き" width="640" height="480" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5151.jpg 640w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5151-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15743" class="wp-caption-text">カムシャフトセンサー</p></div></p>
<p>カムシャフトセンサーの役目を簡潔に述べていきますので、もしあなたが興味なければ構造を飛ばして対処方法を見ていただければ幸いです。</p>
<p>エンジン内に装着されているカムシャフトという部品の回転数を詳細にカウントしています。</p>
<p>通常カムシャフトは流通しているベンツは通常2つ装着されていることが多いです。</p>
<p>左右どちらかのカムシャフトに回転数を拾っているセンサーが取り付けられています。</p>
<p><div class="st-mybox st-mybox-class" style="background:#f3f3f3;border-color:#f3f3f3;border-width:0px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul>
<li>回転自体をダイレクトに拾っている</li>
<li>回転をピックアップセンサーで非接触式で拾っている</li>
</ul>
</div></div></p>
<p>大まかに上記2種類の形式で成り立っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>故障する原因はオイルが配線に浸透する事から始まる</h2>
<p><div id="attachment_15739" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15739" class="wp-image-15739 size-full" src="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5149.jpg" alt="故障する原因はオイルが配線に浸透する事から始まる" width="640" height="480" srcset="https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5149.jpg 640w, https://kumamoto-sanpo.com/wp-content/uploads/2021/01/IMG_5149-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-15739" class="wp-caption-text">故障する原因はオイルが配線に浸透する事</p></div></p>
<p>壊れる原因は、ずばりエンジンオイルがカムシャフトセンサーの配線に浸透してしまうのです。</p>
<p>意外と不思議に思われる方が多いのが実情なのです。</p>
<p>その配線内のエンジンオイルが配線端子に付着してショートしカムシャフトセンサー自体が壊れてしまうのです。</p>
<p>エンジンの警告灯に現れるには、非常に長い時間わからずに放置してから突然オレンジ色の警告灯がドライバーを気づかせます。</p>
<p>もしかしたらこの内容を見ているあなたはご存知かもしれませんが、誰が命名したかわかりませんが「毛細管現象」と言ったりしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ベンツの毛細管現象とは</h3>
<p>通常わたしが思い込みで想像していることですが、通常配線内の筒状の中には銅線が複数入っていて被膜に保護されています。</p>
<p>その配線の接続部、いわゆるカプラーソケットによって結束されてます。</p>
<p>毛細管現象は、油（オイル）は上もしくは下方向に浸透してしまうんです。</p>
<p>この上や下方向に浸透する現象は不思議なんですが、実際に起こる現象なんです。</p>
<p>特にエンジンルーム内は80度くらいになりますので、エンジンオイルは冷間時よりはかなりサラサラになります。</p>
<p>そのサラサラになったエンジンオイルが、筒状の配線を伝ってどんどん染みていくことにより、配線内の圧力が作用してエンジンオイルが配線内をゆっくり徐々に犯していくと推測します。</p>
<p>そしてとてもわかり易いサイト紹介がありましてので、よろしければ<a href="https://oilgas-info.jogmec.go.jp/termlist/1001711/1001763.html">こちらのサイト</a>をご参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>対処方法はカムシャフトセンサーを交換と配線処理</h2>
<p>直す方法は、シンプルにカムシャフトセンサーを交換し対策としてハーネス（配線）を対策済みのものに交換します。</p>
<p>カムシャフトセンサーは、常に品番が変更されていますので対策を施した部品になることが伺えます。</p>
<p>そして肝心な配線はといいますと、一部配線にオイルが入らないようにゴムパッキンがつけられた配線や取り回しを少し伸ばし、接続カプラーを複数増やした対策を施したものと変更になっています。</p>
<p>なぜ配線の長さを伸ばし接続カプラーを複数付けた理由は、途中の接続カプラーで万が一オイルが浸透してしまった時にカプラーや配線から逃がす仕組みとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、カムシャフトセンサーによる故障原因で警告灯が点いてしまう事例と修理する方法を簡単ですが説明しました。</p>
<p>最後に、あなたのベンツの駐車場下にもしオイルの漏れたあとがあった場合一度エンジンルームを開けて見てください。</p>
<p>オイル漏れがある場合は、走行中は風圧でオイルの煙が流されてしまうので、しばらく走ってきた時にすぐにエンジンを止めずにアイドリング状態で数分回しておき、煙がでるようであればオイル漏れしています。</p>
<p>煙の色は、白が大半ですのでぜひ確認してみてください。</p>
<p>煙の白色は、冷却水（クーラント）も同じ白色ですが、判断材料として煙の匂いが若干甘い香りがしますので参考にしてみてください。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>整備見積もりソフトの実用性と外車と国産車の違いを解説</title>
		<link>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15573</link>
					<comments>https://kumamoto-sanpo.com/archives/15573#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さんぽ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 04:01:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BMWの整備技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kumamoto-sanpo.com/?p=15573</guid>

					<description><![CDATA[もしあなたが乗っているBMWが壊れた時持ち込むのは、ディーラーか民間の工場に持ち込みますよね。 その際、工場ではあらゆる ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://kumamoto-sanpo.com">外車整備の味わい方</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もしあなたが乗っているBMWが壊れた時持ち込むのは、ディーラーか民間の工場に持ち込みますよね。</p>
<p>その際、工場ではあらゆる工具やサービスマニュアルを用いて故障している所を見極めていきます。</p>
<p>そこで最終的に見積もりを作る時に必要になってくるのが、整備や鈑金見積もり専用ソフトになります。</p>
<p>今回は、整備そして鈑金見積もりソフトの中身に関して少し触れていきますのでご覧になってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="freebox has-title " style="background:#FFFDE7;border-color:#FFC107;border-radius:0 5px 5px;"><p class="p-free" style="background:#FFC107;border-color:#FFC107;font-weight:bold;"><span class="p-entry-f" style="background:#FFC107;font-weight:bold;border-radius: 0 0 5px 0;"><i class="st-fa  fa-check-circle faa-ring animated st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で分かる事</span></p><div class="free-inbox">
<ol>
<li>整備や鈑金見積もりソフトの金額</li>
<li>月々支払う金額の経費が馬鹿にならない</li>
<li>整備鈑金ソフトがリース満期時には再リースが必要になる</li>
<li>簡易見積りソフトの優位性</li>
</ol>
</div></div></p>
<h2>見積もりソフトとは</h2>
<p>整備においてなくてはならないものが、整備見積もりソフトなんです。</p>
<p>あなたが整備工場で見積もりを受け取る書類が見積書になります。</p>
<p>故障している所の作業内容が書かれていて、部品代からはじまり工賃そして交換する時に必要になったオイルなども明記されている紙です。</p>
<p>ソフトの種類にもよりますが、担当者が必要になる部品をソフト内で検索すると、部品代や工賃が簡単に出力できてしまうしまうのです。</p>
<p>中には、前もって担当者が部品を注文するお店に問い合わせて部品代を調べてから見積書に書いていくお店もあります。</p>
<p>ソフト自体が高いものに関しては、先程のように検索すれば簡単に出してくれるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見積もりソフトの値段</h3>
<p>あまり表には出ませんが、ソフト自体がとても高いのです。</p>
<p>国産用整備ソフトのみで、150万円位からが多いです。</p>
<p>しかしほとんどがリース契約して、使用料を毎月支払っていく形がオーソドックスです。</p>
<p>リース期間は５年契約が多く、その期間は契約したソフト会社の保守メンテナンスが付きます。</p>
<p>メンテナンスとは、使って数ヶ月するとバージョンやアップデートにともないソフト自体の設定変更する事を意味します。</p>
<p>例えば、自動車の道路交通法の保安基準や道路運送車両法の改正にともなってメーカー担当者が整備工場に出向き、その都度設定変更していくメンテナンスの事になります。</p>
<p>その他日常的に使っていての、工場で操作がどうしてもうまくいかない時のヘルプやプリンターの印字設定なども含めたメンテナンスです。</p>
<p>お客さんが来店していてすぐに対応しないといけない時がありますよね、その際はサポート担当が遠隔操作できるようになっていますので大変便利になってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外車の見積もりソフトに関して</h3>
<p>ベンツやBMWなどの整備ソフトに関しては、ディーラーで使っている純正のもの以外存在していません。</p>
<p>国産整備ソフトに備わっているものもありますが、私の率直な印象ですが正直使える代物ではない印象ですね。</p>
<p>外車に使っているソフトはディーラー以外見たことはありません。</p>
<p>最近の国産整備ソフトに付随して、別途料金になりますが備わるようになると聞いた事があります。</p>
<p>クオリティーがどれくらいあるかわかりませんが期待したいところではありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>整備ソフトではないですがマニュアル的な使い方ができるソフトは存在します。</p>
<p>メーカーはボッシュ製から出ている、ソフトウェア ESI[tronic]2.0という優れた診断機能が付いたソフトです。</p>
<p>こちらは数十個単位で、整備マニュアル、作業工数表、一部ですが部品価格表などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に引用しておきますので参考にしてください。</p>
<div class="inyoumodoki">
<p><u>■車両装備（ESI A）</u>ボッシュ品番と自動車メーカーの品番を同時に閲覧可能 <u>■車両診断（ESI SD）</u>コントロールユニット診断が可能 <u>■トラブルシューティングマニュアル（ESI SIS）</u>故障コード、症状ごとのトラブルシューティングマニュアルおよび配置図、配線図を付属 <u>■メカニズム（ESI M）</u>ホイールアライメントデータ、メンテナンススケジュール、ベルト類の取替え要領など広範囲にわたる技術情報を含む <u>■車両配線図（ESI P）</u>エアコン、ワイパー、灯火装置など <u>■ディーゼルポンプ用サービスパーツリスト（ESI D）</u>Bosch ディーゼル製品が掲載された最大規模のパーツリスト、展開図と無段階ズーム機能に対応 <u>■電装品関係サービスパーツリスト（ESI E）</u>オルタネータ等の電装品サービスパーツリスト、展開図と無段階ズーム機能に対応 <u>■技術サービス情報（ESI TSB）</u>保証期間中またはその後に車両で発生する既知の問題を次の情報に応じて解決策を示す説明が表示される該当車両、症状、原因、解決策、必要な交換部品 <u>■標準作業時間（ESI B）</u>さまざまな自動車メーカーの作業レートを時間 （分） で分かりやすく統一表示</p>
<p class="st-share">出典元 <a href="https://jp.bosch-automotive.com/ja/esi-software">https://jp.bosch-automotive.com/ja/esi-software</a></p>
</div>
<p><div class="st-youtube"><a href="//www.youtube.com/watch?v=Z_9YZ9Cxdec" target="_blank" rel="nofollow"><i class="st-fa st-svg-youtube-play"></i><img decoding="async" src="https://img.youtube.com/vi/Z_9YZ9Cxdec/maxresdefault.jpg" alt="" width="100%" height="auto" /></a></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>固定費用（月々の支払い）</h2>
<p>見積もりソフトは開発された会社の独占的に料金が決められています。</p>
<p>自動車整備や鈑金見積もり大手の、◯ロー◯リー◯という会社で出している見積もりソフトは確かによくできています。</p>
<p>しかし機能が多すぎて、使う側いわゆる整備工場側のメカニックやフロントのスタッフが持て余してしまう事がよくあります。</p>
<p>実際わたしも16年前までは、◯ロー◯リー◯の整備見積もりソフトと鈑金見積もりシステムまで使っていましたが、使いきれていませんでした。</p>
<p>そして圧倒的に使用する金額が高かったのを記憶しています、月々のリース代が50,000円位していましたね。</p>
<p>年間にして、ザッと60万円になってしまうのです…</p>
<p>いかがでしょうか、決して安くはない金額ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自動車整備、鈑金ソフトの月々払うリース料の内訳とリース満期後</h3>
<p>特に自営業として今年から整備工場や鈑金工場を始めているのであれば、尚更経費を掛けたくないのが実情です。</p>
<p>従業員が二人で、社長含めあなたを入れれば相当人件費も掛けなくてはなりません…</p>
<p>日々の修理でかかる部品の仕入れの支払いは、ほぼ月末の締めで翌月の25日払いが通常です。</p>
<p>追い打ちをかけるように、夢にまで出た真新しい工場を建てるための借入金の支払いは待ってはくれません。</p>
<p>そして、毎日担当者やあなた社長が一生懸命キーボードをたたいている見積もりソフトは、利益を全くあげない経費なのです。</p>
<p>リース契約はかなり複雑に考えられていて、5年リースで契約してもリース満期時には再度リース契約を組まないと使えません。</p>
<p>このカラクリはご存知でしたでしょうか。</p>
<p>そう考えると、見積もりソフトは安いにこしたことはありません。</p>
<p>ぜひその複雑な内容をかんがみていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自動車整備ソフト:まとめ</h2>
<p>現在国産車に関しての鈑金簡易見積もりファイルを制作しています。</p>
<p><div class="clip-memobox " style="background:#fafafa;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#E0E0E0;"><i class="st-fa fa-file-text-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext"><p style="color:#000000;">例えば</p></div></div><br />
<div class="st-mybox st-mybox-class" style="background:#f3f3f3;border-color:#f3f3f3;border-width:0px;border-radius:5px;margin: 25px 0 25px 0;"><div class="st-in-mybox">
<p>’例）スズキ　スイスポ</p>
<ul>
<li>フロント右フェンダー料金　¥8700</li>
<li>フロントヘッドライトユニット料金　¥13000</li>
<li>フェンダー交換工賃　¥3250</li>
<li>フロントヘッドライトユニット交換工賃　¥2140</li>
</ul>
</div></div></p>
<ol>
<li>急な見積もりを作成しないといけない…</li>
<li>昨日ぶつけた部品の見積もりと交換工賃が知りたい</li>
<li>第二土曜日で部品商が定休日で見積もりが出せない時</li>
</ol>
<p>上記のような単純明快な部品単体の料金が分かるよう、一つのファイルとして<span class="huto">需要があれば極低価格にてご提供</span>できればと思います。</p>
<p>もしあなたが、この車種のこの金額が知りたい、フロント廻りの大雑把な見積もりが欲しいなど<a href="https://kumamoto-sanpo.com/message" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span class="huto">リクエストをお待ちしています</span></a>。</p>
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